天然石のお手入れA to Z:「お風呂はOK?」「アルコール消毒は?」など日常の疑問にプロが答えます。

お気に入りの天然石ジュエリーを身に着けた日は、
日常に寄り添うパートナーだからこそ、
長く愛用するうちに「
「手を洗うとき、指輪は外すべき?」
「アルコール消毒で石が曇ったりしない?」
今回はそんな日常の素朴な疑問に、サンダンスが「ていねいに、
正しい知識を少しだけ味方につけて、
もっと心地よく、
【Q1】外出先での「アルコール消毒」、着けたままでも大丈夫?
【A】石の種類によっては「NG」です。
近年の習慣として欠かせなくなった手指のアルコール消毒。
実は、

特に注意が必要な石(NG): オパール、真珠(パール)、琥珀(アンバー)、ターコイズ(
これらの石は、
比較的強い石(基本はOK): ダイヤモンド、サファイア、ルビー、クォーツ(水晶)など。
【サンダンスからのアドバイス】
「私の石はどっちだろう?」と迷ったときは、
「
【Q2】「お風呂や温泉、プール」に入るときは外すべき?
【A】お風呂(水道水)は石を選べばOKですが、
毎日の入浴や、旅先での温泉。
水道水(お風呂・シャワー):硬度が高く水分に強い石(クォーツやトパーズなど)
また水分を嫌うオパールやターコイズは、お風呂の湿気や水分で変色・
温泉・入浴剤:温泉に含まれる硫黄やアルカリ成分、入浴剤の成分は
天然石だけでなく地金(ゴールドやシルバー)
プール・海水:プールの塩素や海水の塩分も、ジュエリーにとっては大敵です。
【Q3】「手を洗うとき」はどうすればいい?
【A】石鹸を使うときは、外していただくのがベストです。
日常の中で最も頻度が高い「手洗い」。
また、

【Q4】日常の「基本のお手入れ」はどうすればいい?
【A】「着けたら、拭く」。これだけで、
特別な道具がなくても、おうちでできる最高のケアがあります。
天然石の輝きが鈍る一番の原因は、実は私たちの肌から出る「
メガネ拭きのような柔らかいクロスで優しく拭いてあげてください
これだけで、翌朝の輝きが見違えるほど変わります。
もし全体の曇りが気になってきたら、ぬるま湯に中性洗剤(
柔らかい歯ブラシの毛先で優しく洗ってあげるのも効果的です(※
5. 結び:目に見えないところにも、愛着を宿して
サンダンスのフィロソフィーには、「
私たちは、
少しお手入れに気を配る。
そのささやかな変化や対話のなかに、
「私の持っているこの石は、水洗いしても大丈夫?」
「少し輝きが鈍ってきた気がするけれど、どうしたらいい?」
そんなときは、
あなたと、あなたの大切な天然石が歩む毎日が、
Make Tomorrow Brighter.
明日を、もっと輝くものに。
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